どなん30度|与那国島の定番泡盛!味わい・飲み方・クバ巻きとの違いを紹介

与那国島の泡盛と聞いて、「どなん」を思い浮かべる人は多いんじゃないでしょうか。
60度の花酒が有名な「どなん」ですが、普段の晩酌ならこの「どなん30度」が飲みやすい一本です。
与那国島らしい島酒の雰囲気はしっかりありながら、30度なのでロック、水割り、炭酸割りなど飲み方を選びません。
「与那国島の泡盛を飲んでみたい。でも60度の花酒はちょっと強すぎる……」という人なら、まず30度から試してみるのもおすすめですよ。
どなん30度ってどんな泡盛?
「どなん30度」は、与那国島の蔵元・どなん酒造(旧・国泉泡盛)が造る一般酒です。
今では機械式の蒸留も多い中、昔ながらの直火式釜蒸留で造られているのが特徴。
泡盛らしい穀物系の香りがありながら、口に含むと甘みとまろやかさも感じられるタイプです。
「どなん」という名前だけ聞くと、60度の強烈な花酒を想像するかもしれませんが、30度はかなり付き合いやすいですよ。
どなん30度の味わい
どなん30度は、香りに泡盛らしい存在感があります。
ただ、飲んでみると意外とまろやか。香りはしっかりしているのに、味わいは甘みがあって飲みやすい。このあたりが「どなん30度」の面白いところです。
最近のクセを抑えた泡盛とは少し違って、「ああ、島酒を飲んでいるな」と感じられる風味があります。
与那国島の酒を初めて飲む人にもいいですし、昔ながらの泡盛が好きな人にもおすすめです。
おすすめの飲み方
まずはロック。どなんらしい香りと味わいが分かりやすく、氷が溶けてくるとさらにまろやかになります。
普段の晩酌なら水割りもいいですね。料理と合わせやすく、30度なので濃さの調整もしやすいです。
暑い日なら炭酸割り。スッキリ飲めるので、泡盛に慣れていない人にも試しやすいと思います。
おすすめ:ロック、水割り、炭酸割り、ストレート
普通のボトルとクバ巻き、どっちを選ぶ?
どなん30度には、通常ボトルと、クバの葉で包んだ「クバ巻き」があります。
中身の泡盛を普段飲みとして楽しむなら通常ボトルで十分。
でも、お土産や贈り物ならクバ巻きの方が与那国島らしさがあります。棚に置いてあるだけでも雰囲気があって、「これぞ島の泡盛」という感じですね。

家で飲むならこちらの通常ボトルが扱いやすいです。100mlのミニボトルから1800mlの一升瓶までサイズが多いのも「どなん」のいいところ。
初めて試すなら600mlや720ml、普段から泡盛を飲むなら1800mlを選ぶといいでしょう。
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与那国島らしさを楽しみたいなら、やっぱりクバ巻き。
クバの葉で包まれた姿はインパクトがあり、石垣島や沖縄本島の泡盛とはまた違った雰囲気があります。
飲むためだけでなく、お土産やプレゼントとして選ぶならこちらもおすすめです。
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どなん30度の商品情報
銘柄:どなん
酒造所:株式会社どなん酒造(旧・国泉泡盛)
産地:沖縄県・与那国島
原料:米こうじ(タイ産米)
アルコール度数:30度
区分:一般酒
クバなしの容量・JANコード
100ml:4533761000409
180ml:4533761000164
360ml:4533761000294
600ml:4533761000119
720ml:4533761000102
1800ml:4533761000096
クバ巻きの容量・JANコード
360ml:4533761000126
600ml:4533761000287
1800ml:4533761000270
どなん30度はこんな人におすすめ
- 与那国島の泡盛を初めて飲む人
- 60度の花酒は強すぎると感じる人
- 昔ながらの島酒らしい香りを楽しみたい人
- 水割りやロックで普段飲みできる泡盛を探している人
- 与那国島らしいお土産を探している人
まとめ|与那国島の定番を飲むなら「どなん30度」
「どなん」といえば60度の花酒が目立ちますが、普段飲みなら30度もかなりおすすめです。
昔ながらの直火式釜蒸留らしい香りがありながら、味わいは甘くまろやか。ロックでも水割りでも楽しめるので、与那国島の泡盛を初めて飲む人にも選びやすい一本です。
自宅用なら通常ボトル、お土産ならクバ巻き。用途に合わせて選んでみてください。
※価格・在庫・商品仕様は販売店によって異なる場合があります。お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒はお控えください。