どなん43度|濃厚な旨みを楽しむ与那国島の泡盛!味わい・飲み方・クバ巻きとの違い

与那国島の泡盛「どなん」といえば、60度の花酒が有名ですよね。
でも、花酒ほど強すぎず、それでもしっかり濃厚な旨みを楽しみたいなら「どなん43度」もかなり面白い一本です。
30度よりコクがあり、25度よりぐっと力強い。ストレートやロックでじっくり飲むと、与那国島らしい島酒の個性をしっかり感じられます。
どなん43度ってどんな泡盛?
「どなん43度」は、与那国島の蔵元・どなん酒造(旧・国泉泡盛)が造る一般酒です。
アルコール度数は43度。しっかりした度数ですが、昔ながらの直火式釜蒸留で造られたどなんらしい香りと、甘みのあるまろやかな味わいが魅力です。
「強い酒=ただ辛い」という感じではなく、度数の高さの中にコクや香りが残るのがこの43度の面白さ。
60度の花酒まではちょっと……という人でも、43度なら「濃い泡盛をじっくり楽しむ」という飲み方がしやすいです。
どなん43度の味わい
どなん43度は、華やかな香りと、しっかりした旨みを楽しめるタイプです。
口に含むとアルコールの力強さはありますが、その奥に甘みとまろやかさがあり、余韻も長め。
25度や30度よりも「泡盛を飲んでいる」という満足感が強く、ゆっくり味わいたい夜にはぴったりです。
個人的には、少量をロックでちびちび飲むのが合うタイプだと思います。
おすすめの飲み方
一番おすすめはロック。43度の力強さを感じながら、氷が少しずつ溶けて味がやわらかく変わっていくのを楽しめます。
香りをしっかり感じたいならストレート。少量ずつ口に含んで、ゆっくり味わうのがいいですね。
少し飲みやすくしたいなら水割りでもOK。好みの濃さに調整すれば、食事にも合わせやすくなります。
おすすめ:ロック、ストレート、水割り
クバなしとクバ巻きの違い
どなん43度には、通常ボトルのほかに、与那国島らしいクバ巻きがあります。
家で飲むならクバなしで十分ですが、お土産や贈り物ならクバ巻きの方が見た目のインパクトがあります。
クバの葉で包まれたボトルは、棚に置くだけでも「与那国島の酒」という雰囲気があって、旅の記念にもいいですね。

クバなしは、普段飲みや自宅用に向いた通常ボトル。360ml、600ml、720ml、1800mlとサイズが選べます。
初めて飲むなら720ml、日常的に楽しむなら1800mlが選びやすいと思います。
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与那国島らしさを楽しむならクバ巻き。360ml、600ml、1800mlがあり、お土産や贈り物にも選びやすいタイプです。
中身だけでなく、見た目まで含めて「どなん」を楽しみたい人にはこちらが向いています。
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どなん43度の商品情報
銘柄:どなん
酒造所:株式会社どなん酒造(旧・国泉泡盛)
産地:沖縄県・与那国島
原料:米こうじ(タイ産米)
アルコール度数:43度
区分:新酒(一般酒)
クバなしの容量・JANコード
360ml:4533761000263
600ml:4533761000256
720ml:4533761000065
1800ml:4533761000249
※100ml・180mlのJANコードは元データに記載がないため、ここでは掲載していません。
クバ巻きの容量・JANコード
360ml:4533761000089
600ml:4533761000072
1800ml:4533761000058
どなん43度はこんな人におすすめ
- 濃厚でしっかりした泡盛が好きな人
- 25度・30度では少し物足りない人
- 60度の花酒までは強すぎると感じる人
- ロックやストレートでじっくり飲みたい人
- 与那国島らしいクバ巻きをお土産に選びたい人
まとめ|濃厚な「どなん」を楽しむなら43度
どなん43度は、25度や30度より濃厚で、60度の花酒よりは少し付き合いやすい、ちょうど中間にあるような一本です。
華やかな香りと甘み、43度ならではのしっかりしたコクを楽しみたいなら、ロックかストレートでじっくり飲むのがおすすめ。
自宅用ならクバなし、お土産や贈り物ならクバ巻き。用途に合わせて選んでみてください。
※商品仕様や流通状況は変更される場合があります。お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒はお控えください。