「請福 いりおもて30度」西表島の島人の思いが詰まった泡盛

請福酒造「いりおもて30度1升瓶」

泡盛 いりおもて30度

沖縄で一番自然が残る島「西表島」。
石垣島のすぐ隣の島で、面積は石垣島よりも大きいにもかかわらず、大自然を多く残した島「西表島」。

昔は炭鉱などがあり、泡盛を造る酒造所などもあったそうです。
でも自然の厳しさ、過疎化により人口がへっていき、現在は西表島にはお酒を造る酒造所は存在しません。

「自分たちの島のお酒がほしい!」との西表島の人々の思いに応えたのが、石垣島で一番大きな蔵元「請福酒造」。

西表島の自然水を使用!

島の人達の思いからできた泡盛が「請福 いりおもて」です。

仕込み水に西表島や八重山地域の水を使用して造られている「泡盛 いりおもて30度」。
大自然の水を使った泡盛だけあって、コクが強くしっかりした旨みを持っています。
ほんのり甘みのある味わいに泡盛のしっかりした風味。

請福酒造には、「直火請福」や「やいま」などいろいろな特徴的な30度の泡盛が販売されていますが、こちらの「いりおもて30度」も飲み応えがあって西表島だけでなく石垣島でも人気の泡盛ですよ。

晩酌用や毎日飲む泡盛にオススメな請福酒造の「いりおもて30度」です。

ラベルにはあの有名な猫

請福いりおもてのラベルには、西表島を代表する猫「イリオモテジマヤマネコ」が描かれています。
「イリオモテヤマネコ」は1965年に発見された猫で、地元では山で光るものなどの意味で「ヤマピカリャー」などと昔から呼ばれています。個体数が少ない国の天然記念物にも指定されていますよ。

そのイリオモテヤマネコがラベルには描かれています。

「いりおもて30度」のおすすめな飲み方は?

泡盛いりおもて、オススメな飲み方はズバリ水割り!
水によくなじむので、水割りにすることにより甘みも増して美味しくいただけます。
どうせなら西表島の水などを割り水に使って飲みたいところですが、販売されていないので残念。
(水割りの場合、その土地の水で飲むのが一番おいしいなんてよく言われています。)

炭酸割りやソーダ割りなどもオススメですよ。

昔は3合瓶も発売されていましたが、現在1升瓶のみの販売です。

日本最後の秘境とも呼ばれる「西表島」の人気泡盛をぜひお試しを~

請福いりおもての販売・通販ページはこちら ↓↓

【請福酒造 泡盛 いりおもて30度1升瓶】商品情報

酒造所:請福酒造  原料:米こうじ(タイ産米) 泡盛区分:新酒
特徴:西表島の自然水を使った泡盛  JANコード:4934829102194

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