泡盛通がおすすめする「石垣島に行ったら飲みたい泡盛ランキング10選

泡盛通が教える「石垣島に行ったら飲みたい泡盛ランキング10選」

石垣島に行ったら飲みたい泡盛

沖縄よりさらに南!最近では、「世界の人気上昇中の観光地」で堂々1位に選ばれるなど魅力たっぷりの石垣島。

そんな石垣島には小さい島ながらも6つの酒造所があるんですよ。
「請福酒造」「高嶺酒造」「玉那覇酒造」「池原酒造」「八重泉酒造」「仲間酒造」。

ぞれぞれの酒造所がとても個性豊かで、泡盛ファンにとっては面白くて魅力がたっぷりな石垣島の泡盛。

泡盛業界で働いて18年以上!自分自身、泡盛通と自負する管理人が、飲んで納得の石垣島にいったらぜひ飲んでほしい泡盛をランキング形式でご紹介いたします!

題して泡盛通がすすめる!「石垣島に行ったら飲みたい泡盛ランキング10選」!!

ランキング第1位 石垣島を代表するクース「おもとゴールド6年古酒」

おもとゴールド6年古酒

石垣島に行ったら飲みたい泡盛ランキング、堂々の第一位は「高嶺 おもとゴールド6年古酒」!

石垣島を代表するクースとしてとても人気の高い「おもとゴールド6年古酒43度」!
石垣島一の景観地「川平湾」があり、伝統と芸能の村「川平村」で泡盛造りをおこなう「高嶺酒造所」さんが造っている泡盛です。

なんといっても特徴は、昔ながらの直火釜での蒸留に手造りでの泡盛造り!!
その手造りでの泡盛造りの様子は見学することもできるんですよ。
昔ながらの製造方法を今に残す数少ない酒造所。

そんな手間をかけて造られる泡盛をじっくりと6年間熟成させてできあがるのがこの「おもと6年古酒ゴールド43度」なんです。

一年に一度行われる泡盛の鑑評会でも、過去に2回も最高賞「県知事賞」受賞している石垣島屈指の高い評価の泡盛クース!

その味わいは、熟成されたクースならではの奥深いコクや風味、濃厚な旨みを楽しめます。
石垣島に行ったら、ぜひ味わってほしい高嶺酒造の「おもとゴールド古酒43度」。

おすすめな飲み方は、クースが醸し出す香りや風味を直に味わう為にもストレートやロックがオススメです。
度数が43度あるので、強さを感じる人は水割りで!
お土産としても人気が高いですよ。

「おもとゴールド6年古酒43度」詳細ページはこちら

高嶺酒造「おもとゴールド6年古酒43度」

酒造所:高嶺酒造  泡盛区分:6年古酒  度数:43度

ランキング第2位 島人が愛する島酒「直火請福30度」

直火請福30度

石垣島に行ったら飲みたい泡盛ランキング第2位は地元に愛される石垣島一の人気泡盛!!

石垣島には6つの酒造所があり、販売されている銘柄も数多くあります。
その中でも、石垣島で一番愛され一番飲まれている泡盛が請福酒造さんの「直火請福30度」なんです。

黄色いラベルに稲穂が特徴の泡盛で、石垣島のほとんどの居酒屋にあるほど島では超メジャーな泡盛です。
価格も低価格で家のみ用としても人気の泡盛!

その味わいは、力強い旨味に、ほんのりした甘み。水割りにすると甘みが増してさらに美味しくなるんです。
沖縄料理にとてもよく合う泡盛なんですよ。

「直火請福」のおすすめな飲み方は、グラスに氷を入れて、泡盛4に水6の割合で混ぜる水割り!
石垣島に行ったなら、島人がいつも飲む定番の泡盛「直火請福30度」を楽しんでみましょう!

「請福 直火請福30度」商品詳細ページはこちら

請福酒造「直火請福30度」

酒造所:請福酒造  泡盛区分:新酒  度数:30度

ランキング第3位 仲間酒造「宮之鶴30度」

宮之鶴30度

ランキング3位には、泡波と並ぶ希少泡盛!

希少性からこの泡盛をランキング3位にしました!仲間酒造の「宮之鶴30度」。

泡盛の中で一番の幻と呼ばれているのは波照間酒造所の「泡波」。
一時期は、その泡波以上に手に入らなく超希少な泡盛となった泡盛がこの仲間酒造所の「宮之鶴」。

もともと石垣島の古くからの村「宮良村」の村の酒として造られていたため、製造量も少なく、地元でも飲む人があまり多くなかった泡盛ですが、2004年ごろにソムリエのある方がこの泡盛はとても美味しい!といったところブームになり一気に品薄になった泡盛なんです。
それから泡波なみに幻扱いされることに・・・。

でも意外と石垣島に行けば普通の値段で酒屋やスーパーなどで販売されていますよ。

せっかく石垣島にきたんだから島外では幻と言われている希少な泡盛を楽しむのもいいんじゃないですか。

宮之鶴は、昔ながらの素朴な味わいで少々癖があります。
おすすめな飲み方は水割りです!ソーダ割りなども!

「宮之鶴30度」詳細ページはこちら

仲間酒造「宮之鶴30度」

酒造所:>仲間酒造  泡盛区分:新酒  度数:30度

ランキング第4位 八重泉酒造「黒真珠30度」

八重泉 黒真珠43度

石垣島の銘酒とも言われる八重泉酒造の「黒真珠43度」。
この泡盛の何がすごいというと、リピーターがとても多い泡盛なんです。

一度飲んでみて、飲みやすさやまろやかさを気に入りずっとリピートする方が多いんですね。
「八重泉 黒真珠」は、価格もお手頃で1升瓶なども販売されているので毎日の晩酌用にも人気。
古酒ではないですが、しっかりした風味や味わい深さなどは、飲み応えのある泡盛ですよ。

ホテルなどでも置いている所が多く、風格のある泡盛といった所でしょうか。

おすすめな飲み方は水割りにストレート、ロック!!
石垣島に行ったらぜひ飲んでみましょう!

「八重泉 黒真珠43度」詳細ページ

八重泉酒造「八重泉 黒真珠43度」

酒造所:八重泉酒造  泡盛区分:新酒  度数:43度

ランキング第5位 池原酒造「白百合 30度」

白百合30度

オンリーワンの泡盛ともよく言われる泡盛一の独特な風味をもつ赤瓦の酒造所「池原酒造所」が造る泡盛「白百合30度」。

白百合の特徴は、独特の風味や癖の強さですね。
昔ながらの道具を大事にし、昔ながらの手造りでじっくりと泡盛造りと向き合い泡盛を製造しています。
昔から使い続けている道具や家がこの風味を醸し出しているんだそうですよ。

お酒がとても好きな方は、白百合の風味や癖の強さがたまらず、この味わいになれてしまうと他の泡盛では物足りなくなってしまいます。魅力たっぷりの池原酒造の泡盛「白百合30度」なんです。

ただ、癖が強いので好き嫌いが分かれるところではあります。
あまりお酒が飲めないって方にはオススメできないですが、焼酎などが好きって方にはぜひ一度飲んでみてほしい泡盛です。

一度は味わってみたい!泡盛一の独特の風味と癖を持つ池原酒造の白百合30度。
おすすめな飲み方は、水割りです!

池原酒造「白百合30度」詳細ページ

池原酒造「白百合30度」

酒造所:池原酒造  泡盛区分:新酒  度数:30度

ランキング第6位 請福酒造「請福ビンテージ3年古酒」

請福ビンテージ3年古酒

男性的な力強い旨さ!
石垣島で一番人気のある泡盛「直火請福」を製造する蔵元「請福酒造」の泡盛「請福ビンテージ 3年100%古酒」。

この古酒は、毎年3年前に蒸留された泡盛を100%古酒として販売していて、瓶には蒸留年なども記載されていますよ。
私なんかは、石垣島に行った時、酒屋などで古い蒸留年が記載された請福ビンテージを見つけたら即買いしたりしています。同じ価格で超古い古酒が買えたり、たまに掘出し物などが見つかります。

請福ビンテージの魅力は、力強い旨さと奥深いコク!古酒の魅力・美味さを楽しめる泡盛に仕上がっています。
度数は、43度と30度の2種類が販売されていますよ。

石垣島のスタンダードな古酒として人気の高い請福酒造の「請福ビンテージ3年古酒」。
おすすめな飲み方は、ストレートにロック! 直に古酒の美味さを楽しみたいですね。

「請福 ビンテージ3年古酒」詳細ページ

請福酒造「請福ビンテージ3年古酒」

酒造所:請福酒造  泡盛区分:3年100%古酒 度数:43度

ランキング第7位 玉那覇酒造「玉の露5年古酒 金43度」

玉の露5年古酒43度

八重山地域で一番古い蔵元は玉那覇酒造所!
100年を超える歴史を持つ蔵元です。

その玉那覇酒造の定番なな古酒が「玉の露5年古酒 金43度」。
ゴールドラベルの高級感あふれるクースです!

泡盛に奥深い風味とコクをもたらす、じっくりと麹をはわせる老麹仕込みで造られた泡盛を5年間熟成させた玉の露5年古酒。
古酒のまろやかさにスッとと通る喉ごしに、芳醇な香りとしっかりとした旨味は、島酒の魅力を十二分に楽しめる味わいです。

老舗蔵元ならではの味わいを楽しみたい玉那覇酒造の「玉の露5年古酒 金43度」

おすすめな泡盛の飲み方は、ロックやストレート。
立ち上る香りや5年古酒が醸し出す風味・コクを楽しみましょう。

「玉の露5年古酒43度」詳細ページ

玉那覇酒造「玉の露 5年古酒43度」

酒造所:玉那覇酒造所  泡盛区分:5年古酒 度数:43度

ランキング第8位 八重泉酒造「八重泉 樽酒43度」

八重泉酒造 樽酒

石垣島の樽酒としてロングセラーを誇る八重泉酒造の樽酒43度。
樽酒は、泡盛を樽で長期保存したブランデーのようかまろやかさと心地よい樽の香りが楽しめる泡盛。
石垣島では八重泉グリーンの愛称で親しまれていますよ。

洋酒が好きな人にはとてもおすすめな泡盛です。
泡盛だけど別の美味しさも持つ八重泉酒造の樽酒をぜひお楽しみください。

おすすめな飲み方はロックです!

「八重泉 樽酒43度」詳細ページ

八重泉酒造「八重泉 樽酒43度」

酒造所:八重泉酒造  泡盛区分:泡盛樽酒 度数:43度

ランキング第9位 請福酒造「やいま30度」

請福 やいま30度

泡盛は、一般的にタイ産のお米を原料として造られています。
泡盛の独特の風味やコクは、このタイ米を使うことによって生まれるんですね。

でも最近は、その地域で栽培されたお米をつかって作られる泡盛もありますよ。
石垣島では、請福酒造さんが製造する「やいま30度」がそれです。

八重山産のお米「ヒトメボレ」を原料に使用して造られている泡盛で、
通常のタイ米で造られている泡盛よりも癖が少なく飲みやすいのが特徴です。
飲みやすさで、女性の方や若い人に人気がある泡盛ですよ。

石垣島のお米と水をつかい、島で製造・育てた純石垣島産の泡盛!
石垣島島に行ったら飲んでみたい泡盛の一つですね。

≫「請福 やいま30度」詳細ページ

請福酒造「請福 やいま30度」

酒造所:請福酒造  泡盛区分:新酒 度数:43度

ランキング第10位 請福酒造「赤の請福 30度」

赤の請福30度

石垣島で一番人気の「直火請福」ですが、直火請福とは対照的な玄人好みの通な泡盛も請福酒造さんは販売しているんですよ。

それが「赤の請福」。
こちらは、八重山地域でしか限定販売されていない、まさに石垣島にいかないと飲めない泡盛なんです。
直火請福が飲みやすさ重視に比べて、赤の請福は旨さが重視!
最近は、地元の人もこの旨さに魅力を感じる人が増えてきて、発売以来どんどんファンが増えている泡盛です。

石垣島・八重山地域でしか味わえない旨さを楽しみましょう!
おすすめな飲み方は、スダンダードな泡盛4:水6の水割りがオススメです。

「請福 赤の請福30度」詳細ページ

請福酒造「赤の請福30度」

酒造所:請福酒造  泡盛区分:新酒  度数:30度

番外編 八重泉酒造「八重泉 BARREL40度」

八重泉バレル

泡盛と製造方法は同じだけど、泡盛とは表記できない島酒を番外編で紹介したいと思います。

八重泉酒造が造る「八重泉 BARREL(バレル)40度」。
この泡盛は、泡盛をオーク樽で熟成させた樽酒の泡盛なんですが、
樽酒は、色に厳しい規制があり、濃い色をした樽酒は、泡盛として販売できない規制になっているんです。

そこで近年登場してきたのが、泡盛と製造方法は同じですが、リキュールとして販売する樽酒!
石垣島では、唯一八重泉酒造さんが濃い色の樽酒を販売しています。
それが樽酒の原酒をつめた「八重泉 BARREL40度」。

心地良いオーク樽の香りや濃厚な味わいに樽の風味は一級品の味わいです。
ウイスキーなどの洋酒が好きで、この泡盛を試飲された方は、とても美味しい!といってくれる島酒なんですよ。

値段は少々高いですが、とても魅力のある美味しさをもつ八重泉バレルです!
洋酒など好きな方は、石垣島産の樽酒、ぜひ味わってみてください!

「八重泉 BARREL(バレル)40度」詳細ページ

八重泉酒造「八重泉 BARREL40度」

酒造所:八重泉酒造  泡盛区分:泡盛樽酒 度数:43度

以上、泡盛通がすすめる!石垣島に行ったら飲みたい泡盛ランキング10選でした。
石垣島には魅力的な泡盛がたくさんあります!

これからもどんどん紹介していきたいと思いますのでぜひお楽しみに!

石垣島旅行の際はぜひご参考に!


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