「与那国米仕込み 花酒60度」珍しい島米の泡盛花酒

【崎元酒造所「与那国米仕込み 花酒 与那国60度300ml」】

与那国米 花酒60度

花酒といえば、与那国島でしか作れないお酒。
泡盛と同じ製法ですが、制度上45度以上は泡盛と記載ができないため、花酒と呼ばれています。
その花酒60度にさらにプラスαの美味さが加わった泡盛がこの「崎元 与那国米仕込み 与那国 花酒60度」です。

与那国島のお米を使った花酒

花酒は、泡盛の初留部分を瓶詰めした60度のお酒です。
濃厚な旨さが詰まった泡盛の一番搾りですね。

その花酒は通常はタイ米で造られるのですが、与那国島で栽培された与那国島米を使った花酒がこの「与那国米仕込み 花酒 与那国60度」です。
2007年頃に限定5000本発売された泡盛ですね。

いろいろな楽しみ方ができる花酒

あえて手間のかかる島米を使って造った花酒60度。
もちろんタイ米の花酒とは違った風味が楽しめます。
タイ米よりもやさしい風味に仕上がっていますよ。

お米だけでなく、仕込み水にもこだわりが!
仕込み水には、島の化石珊瑚で濾過されたミネラル豊富な珊瑚水を使用。
蒸留方法は、今では与那国島では唯一となった昔ながらの直火釜蒸留で蒸留しています。

「強い穀物香りと芳醇なコク」
水割り、ロック、パーシャルショット、などいろいろな楽しみ方ができる花酒ですね。

飲み方の一例にはこんな事が書かれています。
「ショットグラスに氷を1個入れ、その上から花酒を氷が浸るまで、ゆっくり注ぎます。
そして静に少し長めにかき混ぜると、花酒の色は青白く変化していきます。
花酒は色が変化する世界で唯一無二の珍しいお酒です。
是非、お試し下さいませ。」

花酒は色が変化する世界で唯一無二の珍しいお酒!
花酒にはこんな特徴もあるんですね。
これはぜひ試してみなければですね。

化粧箱・ラベルにもこだわっており、ラベルは直接瓶に印字されています。
与那国の銘柄の特徴ともいえる龍と鳳凰。 
瓶に直接印字されているのでとてもキレイです。 
紙のラベルと違って、何年たっても色褪せないのがいいですね。

箱も贈答用にも使える見栄えの良い箱になっていますよ。
箱を開くと、与那国島の事や泡盛の事などがいろいろと書かれています。

箱にはこういった文面も書かれています。
「最後に夕日が沈む島 日本最西端・与那国島で造られた泡盛」
最後に夕日が沈む島、いいフレーズですね。

与那国島からのお土産や贈り物にピッタリの花酒。

しかもこの泡盛が蒸留されたのは2007年。
今なら古酒にもなっているのでさらに美味しくなってますね。

完売となる前に与那国島の貴重な花酒、飲んでみましょう~。

いつの日か、与那国島で最後に夕日が沈む瞬間に、この泡盛を飲んでみたいな~。

▼与那国米仕込み 花酒60度の販売・通販ページはこちら ↓↓

与那国米仕込み 花酒60度 販売ページ

【崎元酒造所 与那国米仕込み 花酒60度300ml】商品情報

酒造所:崎元酒造所  原料:米こうじ(与那国島産米) 泡盛区分:2007年蒸留古酒
特徴:限定5000本の貴重な逸品!
JANコード:4517802603026

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