泡盛で作る「パイナップル酒の作り方・レシピ」

泡盛で作るパイナップル酒の作り方レシピ

泡盛 パイナップル酒

泡盛で作る果実酒シリーズ!
沖縄の果物といえばパイナップル!
6~8月頃の沖縄は、パインがとても美味しい季節。

せっかく美味しい果物パインがあるので、泡盛で漬けなければですね。

毎年、この時期にはいろんな方からパインをもらうので、泡盛とパインを使って果実酒「パイナップル酒」を作っています!

その泡盛を使った果実酒「パイナップル酒」の作り方・レシピを紹介です! 

「パイナップル酒 果実酒」材料

密封できる瓶
パイナップル:1玉(約1~1.3kg) 
泡盛30度:1800ml ※30度以上 自分の好きな銘柄がいいです。
氷砂糖:250~300g

「パイナップル酒 果実酒」作り方 

1)材料を用意します。瓶はきれいに洗います。

パイン酒 材料

2)パイナップルをカットします。
 パイナップルの切り方はこちらで見れます! >ハワイ種パインの食べ方・カット方法・切り方紹介

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2)上下と皮を切り落とし、果肉部分を4等分します。

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3)3cmぐらいの大きさにさらに細かくカットします。

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4)瓶の中に先にパインを入れます。

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4)氷砂糖を入れて泡盛を注ぎます。

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5)あとは密閉して3か月ほど寝かせたら美味しいパイナップル酒の出来上がり~。

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飲みたいのを我慢しながら3ヵ月!
美味しいパイナップル酒に育ってくれますように。

パイナップル酒などに使うパインは、余ったパインや訳ありパインなどがおすすめですよ。
沖縄のパインは甘さがのって美味しいので、いいパイナップル酒ができます。

高いパインを使うのはちょっともったいないので、皮に傷が付いたり、穴が開いて、訳ありで安く売っているパインなどを使ってパイナップル酒を作っています。(もらいものも大体、訳ありもんですね。)

訳ありパイン 販売しているサイト

泡盛は今回は、家にかりゆしが余っていたので、新里酒造のかりゆしを使いました。
普通はホワイトリカーの35度を使うのが一般的ですが、沖縄では30度使って作る人が多いですね。

44度の泡盛で仕込むと25度ぐらい、30度の泡盛で仕込むと13度ぐらいの果実酒になるそうですよ。
※新里酒造さんのブログで紹介されていましたよに載っていました。 >新里酒造さんブログ
 なぜ氷砂糖を使うかも載ってますよ!ご参考に

パイナップルの香りが心地よい泡盛で作る「パイナップル酒」ぜひトライしてみてください。

パイナップル酒の作り方 動画 ↓ ↓

拡大してみたい方は >パイナップル酒の作り方・レシピ


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