瑞穂酒造「古都首里7年古酒」 泡盛部門第1位の高い古酒!

【瑞穂酒造「古都首里 熟成七年古酒35度」泡盛銘柄紹介】

瑞穂 古都首里7年古酒

首里最古の蔵元「瑞穂酒造」の「古都首里7年古酒35度」。
沖縄限定で販売されている古都首里シリーズの中でも特に人気が高い銘柄です。

2012年全国酒類コンクールで泡盛部門1位

こちらの「瑞穂 古都首里7年古酒」は、2012年の全国酒類コンクールで泡盛部門1位にも輝いている実力派7年古酒です。
味わい深く、ほんのり香る古酒香の甘い香りにまろやかさは飲み応えのある泡盛ですね。
じっくりと古酒の奥深さを楽しめる7年古酒です。

一家に1つは古酒を!

古都首里

ラベルも高貴な色合いに古都首里の文字。
右端には「古酒は沖縄の宝もの」という、いい言葉も書かれています。
そう古酒は沖縄の宝物!! 沖縄人は、一家に1つは古酒を貯蔵してほしいもんです。

化粧箱には、泡盛の事や首里のことなども書かれています。

【古酒泡盛】
南蛮渡来のラオロン酒を手本に、琉球で酒がつくられるようになったのは、約一五世紀ごろのこと。
高温多湿の土地の空気には、黒コウジをよういた独特の酒、泡盛誕生の素養がすでに漂っていた。
なかでも泡盛を三年以上ねかせて熟成をすすめたものは「古酒」と呼び、たいそう貴重な品となる。
長くおくほどに、ふくいくたる香りに深みを増し、トロリとしたまろやかな味わいが加わる。
琉球王自らの楽しみの酒であり、冊封使をはじめ国を挙げて大切な客のもてなしの宴でもふんだんに振る舞われた。
また江戸幕府への献上品には、欠かすことのできない逸品のひとつでもあった。
杜氏と時がおりなす味わいの文化は、今も多くの人々の歴史と伝統を語りかけてくる。

【古都首里】
14世紀後半、察度が首里城を王府の拠城と定めてから、城下町として発展した首里。
沖縄本島の中でも一段と小高い丘の上に位置し、眼下に那覇の街が一望にひろがりを見せている。
城の周りには円覚寺をはじめとする寺院や龍潭など、歴史と深いかかわりを持つ文化材が集中する。
東側には、泡盛づくりをこの地に限って許された首里三箇があり、王府の保護のもとで最上級の品を育くみ続けている。
戦火で焼失した首里城も、47年ぶりにその雄大な姿を再び現わし、かつての首都としての風格がよみがえりつつある古都・首里。
緑が垂れ込める石畳の坂道に、いにしえ人から受けついだやわらかな語り口とそぞろ歩く足音が今も響いてくる。

古都首里7年のオススメな飲み方は?

古都首里7年古酒のオススメな飲み方は、ロック・ストレートに水割りがオススメです。
まずはストレートやロックで、直に7年古酒の奥深さや香りをストレートで楽しみ、
度数のキツサを感じるなら水割りなどにして楽しみたいですね。

飲み応えもありの「瑞穂 古都首里7年古酒」。
度数も35度と高くなく沖縄限定の泡盛なので、目上の人への贈り物やお土産などにもオススメですよ。

販売ページはこちら

【瑞穂酒造「古都首里 熟成7年古酒35度4合瓶」】商品販売情報

酒造所:瑞穂酒造  原料米こうじ(タイ産米)   泡盛区分:7年古酒
JANコード:4935329241024
特徴:沖縄限定古酒

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